高卒認定・大検ガイドTOP >高卒認定>合格
高卒認定(旧 大検)合格には
合格者には定員はなく、検定の結果、学力が一定の基準に達している者は人数に関係なく合格者となります。 合格基準の点数は文部科学省から公表されていませんが、40~45点だと言われています。 平成20年度の全科目合格率は37%でした。 高卒認定試験全科目合格者には合格証書、科目の一部合格者には科目合格通知書が送付されます。
平成20年度の高卒認定試験の実施結果
平成20年度の高卒認定試験は平成19年度よりも出願者が1,468人(4.6パーセント)増、受験者が1,459人(5.1パーセント)増でした。 大検から高卒認定試験へと切り替わり、8回目の試験にあたるため、徐々に浸透しているものと考えられます。 高卒認定(旧大検)の合格率は全科目合格で42.4%、科目の中の一部合格で約57%になっています。 これは各科目の難易度が高いというよりも科目数の多さだと考えられ、計画的な学習法が必要となっています。 合格者の平均年齢は20.5歳、最高年齢は79歳でした。79歳になっても学びたいという志を持つのは本当に素晴らしいことだと思います。 高校へ通うのは無理でも、高卒に相当する学力を有すると認められる高卒認定なら挑戦することはできるのですね。

